2013.3月~2013.8月活動記録

2013.08月

02.28 2月定例会 一般質問

 民主党県連の幹事会では、前回に引き続き、時間をかけ、参議院選挙の総括を行っています。当然、総括することが目的ではありません。それを踏まえ、今後「何をするか」が大切だと考えます。「何のために集うのか」を改めて頭に置いて、一つ一つの政策を丁寧に議論し、組織のベクトルをあわせていきたいと考えます。
  今回の選挙の結果は厳しいものであはりますが、ここから得られるものがあります。仲間の意見を反映した総括と皆さまからいただくご意見と併せて、自分なりに噛み砕き吸収し、一つ一つコツコツと積み上げていきたいと思います。「小を積みて大と為す」当選したときに先輩からいただいた言葉です。今日の代表の言葉を借りるならば「迷った時、困ったときには基本に立ち返れ」そして「急がば回れ」ということで。

02.17 細野豪志幹事長

  民主党の細野幹事長が大津市を訪れ、大津市長との会談が行われました。
   テーマはいじめ対策について。国の法整備などの動向、大津市の対応状況などについて情報と意見の交換を行いました。

 

2013.01月

01.26 とくなが久志参議院議員 新春の集い

野田前首相を迎え、また多くの方が集まっての年賀会でした。

01.23 会派視察 ~福山市・リサイクル発電ほか~

 福山市の一般ごみは、乾燥、選別、圧縮形成してRDF(固形燃料)にしています。この固形燃料は、隣接する溶融炉で処理され、この熱を利用して発電が行われています。福山市では、うまく運用されていましたが、RDF自体の評価は、課題もあり様々です。しかし、ごみ処理施設のイメージを大きく変えるものであると思います。
投入口はよく知っているごみ処理施設と変わりませんが、それ以降は「固形燃料の製造工場」であり、この『イメージを変える』ということが非常に大切なポイントだと私は考えます。
一般ごみの焼却処理でも、熱が発生します。大津市ではこれを有効に活用できているとはいえません(温浴施設やプールは熱を使わない時間や時期がありますよね、使わない時間の熱の利用も考えてこそです)。ごみ処理で発生する熱を発電に利用するというのは一つの方法ですが、ごみ焼却施設は発電所、ごみはその燃料と、ごみ処理に対する見方を変えていくことができるのではないかと思います。
大津市は、ごみ焼却施設の更新時期を迎えています。この先10年20年を見据えながら取り組む必要があると思います。

01.13 川ばた達夫年賀会

 今年も多くの方にお集まりいただいての年賀会となりました。今年も私が司会を務めました。
昨年末の衆議院選挙の結果は大変厳しいものでしたが、下を向いていては進歩がありません。顔を上げて前へ!今年も全力で活動してまいります。

2012.12月

12.11 12月定例会一般質問

 今回の質問では、エネルギーの課題に対する大津市の姿勢を問いました。
エネルギー政策は国策というイメージがありますが、「分散化」や「地産地消」などの言葉が示すように、今まで以上に地方行政においてやるべきことがあるのではないかと考えます。
少なくとも、それぞれの事業について、目的をしっかりと持ち、具体的に計画を立て、評価をすることが必要だと思います。たとえば、太陽光発電の設置に補助金を出していますが、どのような根拠でどのくらい設置したいのか、別の角度では地域経済にどのような影響を与えたかという多角的な考察が必要ではないでしょうか?しかし、現状はそのようなことを総合的に検証できる機能が十分ではないと判断します。

2012.11月

11.25 ミニ集会

 川ばた達夫前衆議院議員、とくなが参議院議員、柴田県議と私で、予定通り富士見と国分の2会場においてミニ集会を開催しました。民主党政権の3年余りで、出来たこと出来なかったことを振り返り、それを元に「明日をどのような社会にするのか」について、意見交換をしながら、お話しする時間をいただきました。
 
マニフェストの検証(滋賀版)を作成し配布しています。こちらも是非ご一読ください。

11.19 駅立ち

 川ばた達夫前衆議院議員(写真右、左は私)や仲間の皆さんと石山駅で朝の駅立ち。街頭演説に力がはいっています。見かけたらお声掛けください!

 

11.17 民主党パーティー2012 in 滋賀

 16日に衆議院解散、その翌日。なんとも絶妙なタイミングでの県連パーティー開催となりました。
先頭に立つ滋賀選出の前衆議院議員4名と参議院議員2名は、しっかりと議論をし、意見をまとめ、まとまったら強い団結力で課題に立ち向かうことができる、政策提言力、実行力を兼ね備えたチームです。
 
政権交代後の民主党への厳しい評価をいただきます。実際、至らぬ点も多く、これについては真摯に反省する必要があると考えます。一方で、良い変化をもたらしていることも数多く存在することも事実です(PR下手ですが)。政権交代前の政治のままで良かったとは私には思えません。
反省をしながら、様々な課題を乗り越えるために一歩一歩地道に前進を。全力で。時計の針を逆戻りさせないように。

 

11.07 市民病院

 市民ネット21会派で大津市民病院とケアセンターおおつを視察しました。施設・設備を見せていただき、現状把握と課題の調査を行いました。
写真は、老朽化した宿舎を見ながら説明を受ける様子(上)と院内保育園の室内(下)です。

2012.10月

10.27 近畿ブロック青年委員会議

 民主党の若手議員の集い。フリージャーナリスト上杉隆氏による「民主党の課題」についての講演を聴きました。メディアとの関係からの考察であり、説得力のある内容でした。
 
青年委員会議には今回が初参加でしたが、会議後の交流会では、近畿ブロックの若手議員の皆さんとつながりができ、新しい刺激を受けて帰ってきました。

 

10.20 ミニ集会開催中!

 川ばた達夫衆議院議員、とくなが久志参議院議員と柴田県議が参加し、晴嵐でミニ集会を開催しました。私も少し時間をいただき、お話をさせていただきました。
大津、高島の市内各所でミニ集会を開催しております。お近くの会場で開催の際には、是非ご参加ください。(富士見は11月25日の予定です。)

 

2012.09月

09.23 備える

 大津市総合防災訓練に参加しました。
写真は木戸小学校体育館で行われた避難所運営の訓練の様子です。近年の訓練は、過去の震災の経験から避難所運営に力が入れられています。
 
当日は、時折小雨が降る中の訓練でしたが、気温は高くありませんでした。例えば、もっと暑かったら・・、寒かったら・・と想像し、どんな備えが必要かを考える。訓練を元に想像することもでき、そういった意味でも訓練は大切だと思います。
「憂い無ければ、備えなし」は川端達夫衆議院議員の言葉。

09.11 9月定例会 一般質問

 9月定例会では5項目の質問をし、2項目で「各事業における比較検討について」質問をしました。
市が事業を行う際には、様々な方法が考えられます。方法の決定にあたっては、コストを含めたメリット・デメリットが示されて決定されるべきと考えます。しかし、これらの比較検討が十分に行われていない、もしくは私たち市民に示されていないことが多いと感じます。比較検討が適切に行われ、この結果が示されるようにしていきたいと考えます。
詳細は議会報告参照ください。