2012.3月~8月活動記録

2012.08月

08.06~07 質問力向上研修

 議会や委員会などで良い答弁を引き出すために質問をします。その質問する力を磨く研修でした。
過去の自分の質問を題材に、他の参加者の意見を聞きながら反省し、次に活かすという手法です。
さて、9月以降の質問に反映しなくては!


2012.07月

07.10 先進地視察

 新潟市の中学校スクールランチを視察しました。
学校給食法に基づいており、利用率が高い事例です。一食275円(牛乳は除く)で提供されています。2つのメニューから選べ、事前に申し込みをします。
写真は当日のメニューの一つで、ランチボックス(弁当箱)に入っていますが、ご飯、味噌汁、おかずは提供前に温めてあります。給食センターではなく、民間の業者が作ったという点が特徴です。

 

2012.6月

06.13 6月定例会 一般質問

 今定例会では、3つ目の質問項目で幼稚園・保育園について「子どものためにどうあるべきか」の視点が大切であるという趣旨の質問をしました。
私自身は最初質問項目のごみ焼却施設の更新など、すべての事業で同じことが言えると考えています。特に「起債=次の世代の借金」という面もあり、今の子ども達が大人になる次の時代に、どのような社会を引き継ぐのか、例外を作らず、しっかりとした議論が必要だと考えます。

 

2012.5月

05.27 エコフェス

 電車とバスを乗り継いで、伊香立の生ごみ堆肥化施設を見学してきました。
生ごみは水分が8~9割といわれています。他の可燃ごみとともに焼却処理している自治体が多いですが、ここでは「生ごみ」を燃やさずに、堆肥化して土に返すことで処理しています。
私たちが生活する上で必ず発生するごみ(廃棄物)を、どのように処理しているのかを知ること、どのように処理するのが良いのかを考えることは大切なことであると思います。

 

05.26 子ども・子育て新システム勉強会

 林久美子参議院議員を講師として勉強会が開催されました。国では様々な議論が行われていることがわかりましたが、検討や議論の内容を十分に知ってもらうことができていない現状を改めて感じました。
 
大人の都合に振り回されがちですが、何よりも「子ども」にとって、より良い教育・保育の環境となるようにしなければなりません。

 

2012.4月

04.17 自然エネルギー施設視察

 連合滋賀議員団で、淡路島のメガソーラー、廃食油からのBio Diesel Fuel(BDF)精製、風力発電などを視察しました。
各テーマで特に関心のあった内容
<メガソーラー>機器耐用年数と保守について(直流交流変換器は家庭用と同じく10年前後が耐用年数とのこと)
<BDF>廃食油の回収~精製~使用での投入エネルギーとコストについて(エネルギー面の採算は合う、コスト面は規模によるとのこと)
<風力発電>環境影響やイニシャルコスト、ランニングコストについて(投資に見合った事業となるには買い取り価格がカギ)

 

2012.3月

03.28 やまのこひろば

 大津市立で初めての幼稚園・保育園の一体化施設「やまのこひろば」の竣工式が行われました。就学前の子どもにとって、よりよい教育・保育の環境となることが期待されます。注目したいと思います。

03.10 民主党滋賀県第1区総支部大会

 滋賀県連の大会を受けて第1区総支部でも大会を開催し、今後1年間の活動方針を確認しました。
写真は川端衆議院議員の挨拶の様子。